どろんこ農園の稲の根はなぜ白いの?

どろんこ農園で作っている有機米の根は白いです。普通は栽培してしばらくすると、右の写真のように茶色くなってきます。これは、田んぼの中から湧いてくる硫化水素から身を守るために鉄分でコーティングされているためです。稲もマスクをするということですね。しかし、どろんこ農園の田んぼは稲ワラをしっかりと分解してい...

「ポケマルシェ」でもお米の販売を始めました!

好評販売中の「食べチョク」に続いて「ポケマルシェ」でも販売を開始しました。ラインナップは「食べチョク」同様に、900g、4.5kg、30kgの玄米および白米。また贈答用のお米についても出品しています。スマホからの購入に特化した販売サイトとなっておりますので、スマホで見て、スマホで決済したいという方は...

「食べチョク」にてお米の販売を開始しました!

少しずつ暑い日が増えてきましたね。どろんこ農園では、お米の販売を「食べチョク」で始めました。900g、4.5kg、30kgの玄米および白米。また贈答用のお米についても出品しています。先行して900gの販売をしておりましたが、非常に好評でした。富山の美味しい水で育った無農薬、無化学肥料のお米を全国どこ...

富山市、高岡市のスーパー等への野菜出荷を開始しました。

どろんこ農園の春の野菜出荷が始まりました。もちろん、すべて栽培期間中に農薬、化学肥料を一切使用していない農産物です。現在は、主に以下の店舗で取り扱っております。・フレッシュ佐武(石崎農場名義)・アップルサンショウ 栄町店 新根塚町店・原信 飯野店・黒崎屋小松菜から順次、季節に応じた野菜を出荷していき...

2020年 順調!春作業

2020年 どろんこ農園の春作業、順調に始まっています。 写真は有機米の田んぼ。秋に撒いた有機資材が土壌菌を活性化させて稲わらの分解が進んでいます。土や微生物が持つ自然の力を最大限活用して、さらに人の知恵を加えるのが有機農業です。いい感じに土壌の団粒化が進んでいるようなので、健康な稲が育つ田んぼにな...

タイトルはタイトルマッチ

タイトルに意味はありません。 単なる洒落です。 はじめまして。 知っている人がいたら、ありがとう。 どろんこ農園共同代表の、石崎宗登です。 畑担当してます。 本日より定期的にブログ書いていきますね。 もう、片方の代表とは違って適当に... いやいや、超わかりやすく、小学生でも読める感じで書いていきま...

東京への市場視察

 どろんこ農園は、皆さまの食卓に最高品質の野菜やお米をお届けすることをその目的としていますが、それでもどうしても通常の野菜やお米よりは多少は価格が高くなってしまいます。なので、多少は高くても買ってくれる人の多い市場での販売も視野に入れていく必要があると考え、東京への視察&ちょっぴり営業に行ってきまし...

2020年からの有機栽培に向けての社内勉強会

 本日はどろんこ農園の代表同士で、最近勉強してきた新しい理論なども共有しながら、これまでの肥料や栽培方法の見直しなどを行いました。マニアックな話になりますが、これまで以上に納豆菌や酵母菌を活用した栽培をして、より元気で栄養豊富な野菜とお米ができると確信を深めました。 まだ播種もしていない段階から、今...

JAS有機認証の取得に向けて

 お隣の新潟県とはいっても、新潟市よりもまだ遠く。車で4時間近くかけて、JAS有機の認証機関である「赤とんぼ」のある新発田市まで行ってきました。5時間ミッチリの研修を受けてきましたが、もともとJAS有機以上に厳しいくらいの基準で、農薬や化学肥料を排除してきた栽培だったので、さほど違和感なく受講をする...

<御礼>2019年有機野菜 出荷終了のお知らせ

 どろんこ農園では、いくつかの農業者が集合して、野菜出荷をしているので、正確にはそれぞの動きに違いがありますが、季節的にも本日をもって、好評いただきました無農薬・無化学肥料栽培の野菜の、2019年の出荷は基本的に停止となりました。自然に寄り添った栽培を旨としているため、どうしても冬は出荷が止まります...

令和元年産の「うめぇ米」絶賛販売中!!

 今年も、どろんこ農園の「うめぇ米」が絶賛販売中です。 今年は収量はあまり採れませんでしたが、味は玄米で食しても、甘味が強く最高の出来では?  との評判を受けています。  最高品質のお米を、皆さんの普段の食事に届け、食卓に「うめぇー」が響く幸せをお届けします! ...

今年も夏野菜の時期がきました。

今年はお天気にも恵まれ、大収穫!お日様のおかげで、美味しくなりました〜!

今年も夏野菜の時期がきました。

今年はお天気にも恵まれ、大収穫!お日様のおかげで、美味しくなりました〜!...