どろんこ農園についてどろんこ農園について

自分の手で作ったものを自分で売りたい。野菜と土と対話しながら旬の素材を丹精込めて

「国産だから安全安心。日本の農作物はレベルが高いから海外でも売れる」そんな言葉を聞いたことはありませんか?残念ながら答えはノーです。自国で食べる農作物に、日本ほど農薬や化学肥料を使っている国は、むしろ珍しいです。以下、各国の有機農業の割合です。
イタリア8.6%、ドイツ6.1%、イギリス4.0%、フランス3.6%、カナダ1.2%、韓国1.0%、アメリカ0.6%、中国0.4%、そして、日本はわずか0.2%(農林水産省より)
農薬や化学肥料の使用の是非については諸説あるとしても、有機農業が諸外国において求められているのは間違いなく、この事実を受けても、日本の農作物は安全安心で海外でも売れるなどと言えるでしょうか? さらに、ただ単に無農薬・無化学肥料で作られたからと言って、美味しいのかといえば、それはさらに別の難しい問題となります。有機農法で作っていることで却って品質が劣化しているという例も少なくありません。

それでは、慣行栽培以上に美味しくて、農薬も化学肥料も使わない農作物本来の味を実現したホンモノの農作物を食べることは不可能なのでしょうか?
いいえ。そんなホンモノの農作物だけを提供する志の高いプロ農家集団として、どろんこ農園があります。
南を見渡せば霊峰立山連峰から降り注ぐ良質な水源、北に目を向ければ日本海から吹き注がれる寒暖差がある気候の中で、いくつもの有機肥料を混ぜ合わせた土づくりによって、農薬や除草剤は一切使用せずに厳しく育てられた農作物。野菜については朝採れの野菜を毎日店頭から入れ替え、1日置いた野菜については廃棄するという品質と鮮度へのこだわり。科学に裏打ちされた肥料設計・栽培技術と、恵まれた自然環境の中で、安心安全と味の両立という奇跡のホンモノを実現していると自負しております。
残留農薬を心配せずに玄米としても食べられ、硝酸体窒素によるエグみなく、美味しく食べられる元気な野菜を、高級料理店ではなく食卓でも食べられるようにしたい。そんな想いをもって作られたお米や野菜を、ぜひご賞味ください。

どろんこ農園代表挨拶どろんこ農園代表挨拶

私はどろんこ農園の中でもお米の栽培を担当しています。食の多様化が進む中でも、お米はやはり日本人の主食です。食卓の中心となるお米を健康で美味しいものに変えるだけでも、食事全体の質が大きく向上します。また、農薬成分や硝酸体窒素が残留しやすいとされる玄米としても、無農薬・無化学肥料のため、安心して食べられます。どろんこ農園のうめぇ米が、皆様の食卓を物心とも豊かにすることを願っています。

どろんこ農園 共同代表
古川元規

私はどろんこ農園の中で野菜の栽培を担当しています。自画自賛ではありますが、どろんこ農園の野菜を食べると、ほかの野菜は食べられなくなります。しかし、お客様もそう感じておられるのか、少しずつお客様が増え続けています。より多くの方にこのホンモノの野菜を食べていただきたいという想いでどろんこ農園を起ち上げました。野菜嫌いでも野菜が好きになるかもしれない数少ないホンモノの野菜をぜひご賞味ください。

どろんこ農園 共同代表
石崎宗登

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